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My Ubuntu PC

2012年11月29日木曜日

ネクサス7!

ネクサス7を入手しました。ネクサスを使ってこれを書いています。まだ慣れていないので、すごく時間がかかってしまいます。 今日はここまで。

2012年11月24日土曜日

Linux Mint 14 Nadia

「Linux Mint 14 Nadia」を早速試してみました。 ヴァーチャルマシーンじゃなく、「Ubuntu12.10」と同じHDにパーティションを作ってインストゥール 。

64ビットの「シナモン」デスクトップを選びました。 

正直言って、13との違いは大してないようです。 


シナモンデスクトップが発表されてからそろそろ1年になりますが、ずいぶん良くなってますね。
今のところバグはほとんどありません。 左上端にマウスを持ってくとのワークスペースが次から次へと簡単に増やせるのは慣れると手放せなくなりそうです。 

ソフトウェアセンターは僕はUBUNTUの方が好きです。 でも簡単に「Ubuntuソフトウェアセンター」を足すこともできます。

2012年11月13日火曜日

無料で音楽が聴ける人気サイト「Spotify」のリナックスアプリ

無料で音楽が聴ける人気サイト「Spotify」のリナックスアプリ が登場。 まだ完成版ではないようで、「Spotify - Linux Preview」となっています。


今試してノラジョーンズ聴いているところですが、問題なくいい音で聴けてます。広告がこのあとゆっくりと右の広告スペース出されましたが、気になりません。

でもきっと日本では使えないサービスですね。

アメリカ在住のかた、ここでサインアップしてインストール出来ます。
http://www.spotify.com/us/download/previews/


PPAという作業をする必要がありますが、手順はここで丁寧に説明されてます。 簡単に出来ました。

http://askubuntu.com/questions/4983/what-are-ppas-and-how-do-i-use-them/40351#40351


パンドラと違って好きな曲を選んで聴けるのがいいですね。
無料なのですが、3曲に一回くらい数秒のCMが入ります。

使える地域にすんでる人、ぜひおためしを。


2012年10月29日月曜日

Windows 8

 Windows8PROを購入してインストールしました。 



39ドル
Ubuntuには同額40ドルを払います。




















ウインドウズは嫌でも絶対に必要なOSなので、いま割引価格で買えるうちに買うのが得策でした。 メインのCorei7のPCはubuntu12.04のままです。 今までXPをインストゥールして使っていたPCをアップグレードしました。 XPは10年前、2002年に買ったDELLコンピューターのリカバリーディスクとDELLケースのステッカーキーで再生したもの。 でも楽譜ソフト「フィナーレ」や「itunes」など、必要なものは使えてました。

アップグレードしてWINDOWS8が結構気に入りました。 

 XBOXミュージックという新しいサービスで好きな音楽が聴き放題。 パンドラやナップスターのサービスをひとまとめにしたようなもの。 今後どんな風になるか楽しみです。

 
 

2012年10月21日日曜日

Ubuntu12.10

Ubuntu12.10を試してます。 いきなり12.04からアップグレードする気はないので8GBのUSB3ドライブにインストールしてみました。 USB3ならハードディスクと同じか、それ以上に早く機動します。


Quetzalと言うのは中南米にいる鳥のようですね。 この壁紙はなかなかきれいです。
12.04に比べてフォントが格好良くなってます。 

それとNVIDIAのビデオカードのドライバーがなくっても「Nouveau」というオープンソースのドライバーできれいに写ってます。 12.04が出たばかりの時はnomodesetという操作とNVIDIAドライバーが必要だったけど、今回は何もしなくってもOKでした。
僕のビデオカードはGTX550Tiです。










ソフトウェアセンターでアプリケーションをインストールしてたら文字がおかしくなるバグがありました。 こんなのはすぐアップデートで直してくれると思います。


2012年9月17日月曜日

アンドロイド携帯

ついにアンドロイドフォンを手に入れました。 T-Mobileの「My Touch」という比較的安いもの。 この7月に発売されたばかりの新機種。 



でもOSは3世代前の「ジンジャーブレッド」です。 しかもT-Mobileの新しいファミリープランを使うように設定したので 毎月の料金は安くなるようになりました。 プランやシステムはどんどん変化していくのでちょくちょく電話会社に問い合わせるのが得策ですね。

このデバイス、ブランドはT-Mobileですが「Huawei」社製の製品のようです。

iphone5が発表された当日に買いました。 リンゴ社の製品やそのライバルS社のSIIIなどがトップを走っているようですが僕はこの地味な最新機種にしました。 訴訟を起こしたりしての話題作りには飽き飽きですからね。



アンドロイドはリナックスOSなのでこのブログで紹介してもOKですね。
早速

ドロップボックス
SKYPE
オペラミニ
グーグルDRIVE
OUTLOOKメール
それに
PANDORA
など普段使ってるアプリの設定をしました。 










2012年8月27日月曜日

マイクロSDカードにリナックス 「Bodhi」

ノキアの携帯電話のSDメモリーが写真やビデオやポッドキャストですぐいっぱいになってしまうので4GB(class 4)から8GB(class 10)にアップグレードしました。 最近はclass 10の8GBのマイクロSDも10ドルを切るようになってきました。 


さて余った4GBのマイクロSDは? もちろんリナックスをインストゥールして遊んでみます。
  


























選んだディストロはubuntuベースの軽量ディストロ、「Bohdi Linux」。



マイクロSDだからソケットにずっと入れておいても気にならない。 
軽量だからかなり快適に動きます。 Ubuntuベースなので使い勝手もよくわかってます。
  
GParted も使えるのでハードディスクのパーティション管理するときに使えそうです。
それに怪しいEメールなどが来たときこれでウェブメールチェックをすることも出来ます。

リナックスはホントにいろいろあっておもしろいですね。

 

2012年8月20日月曜日

$85ドルのPCをホームサーバーに


わずか85ドルでRefurbished (中古だけどメーカーがセットアップしなおしてキレイにした製品)のPCを買いました。 これを使ってミディアサーバーを作ってみる予定です。


スペックは次のとおり。

 IBM ThinkCentre M52

Intel Pentium 4 3.2 GHz
1GB RAM
160GB SATA HD
Windows XP Professional
DVDバーナー、フロッピードライブ(絶対必要ないけど)
USBのキーボード、USBオプティカルマウス、XPプロのシステムディスクもついてこの値段です。
きっと6、7年ほど前だったら1000ドル前後の最先端だったPCです。


XP がプリインストールされてますが、関係なし。 上から「Ubuntu12.04 (32bit)」をインストール。 


簡単にインストールが終了。
3DのUNITY環境でもかなり快適に動きます。 
 軽量の「XFCE」デスクトップを使えばスピードは最新マシンとほとんど変わりません。


CPUのヒートシンクが古いスタイルですがソケットは775です。 
あまっているPentiumDも対応してるようなので試してみる予定です。そしたら64bitでもいけますね。
DDR2の1GBRAMも10ドルほどで買えるので最高で4Gまで足せます。

サーバーにするなら電源入れっぱなしになるので省エネの80+のパワーサプライに入れ替えます。 

しかしこの様な中古パソコンは60から80ドル前後でいっぱい売ってます。 XPを使うならポンコツですが、Linuxを入れれば快適なPCに早変わり。

じゃんじゃんいろいろなソフトやディストロをインストールして試すマシンにするのもおもしろい。 

サーバー用に、という予定だけど、思ったよりも快適に動くのでインターネットとEメール専用にするのもいいかも。 







2012年8月13日月曜日

2012年8月11日土曜日

GARMIN 社のGPS(カーナビ)アップデート リナックスはだめ


GARMINの地図をアップデートしようとしたらリナックスはダメでした。 

このように数ヶ月に一回 古いXPを使わなきゃいかん時があります。 ウイルススキャンやアップデートなどXPは時間がかかっていかん。

GARMINは大きな企業、ぜひLINUXにも対応する製品を作ってください。


2012年8月6日月曜日

ビデオ  古いPCにリナックスをインストゥール

TWITというオンラインのテク放送局の番組でリナックスが紹介されました。 

2012年7月22日日曜日

早速「Mint13 xfce」を試しました。

昨日Mintのページで 「Linuxmint13 xfce」がリリースされたのを知ったので早速試してみました。

http://www.linuxmint.com/


古いコンピューターから取り出した30GBのハードドライブにインストゥールして試してみました。

トップ画面の見た感じはMATEバージョンとそんなに変わりません。
xfceは比較的軽くて古めのコンピューターでも快適に動くことで人気のあるデスクトップです。 


僕が試したのはペンティアムのデュアルコアと4GBメモリ。 xfce の早さを試すにはパワフル過ぎかも。


「MATE」バージョンに比べてかなり速く快適に動きます。



Firefox の検索エンジンはやはりYahoo

リブレオフィスも初めからインストゥール済み

5から6年落ちのXPやVISTAマシンに使うにはいいと思います。

Mintはウインドウズのように左下にメニューを置くことにこだわってるので、 
XPになれてる人がこれを使えば数分でなれると思います。

リビングルームで毎日使う、インターネット、e-mail, 専用機にいいでしょう。 


仕事用のPCとして使いにくい1番の理由はサーチバーがないこと。 アプリケーションソフトを探そうとするときタブをひとつひとつ探さなきゃいけない。XPはそうでしたね。
「ubuntu」 と「Linuxmint MATE」に完全に慣れてしまってます。

とくに「UNITY」のスーパーキーになれるとxfceは古代のデスクトップのようです。





2012年7月19日木曜日

最近お気に入りのリナックスポッドキャスト「 Sunday Morning Linux Review 」

最近お気に入りのリナックスポッドキャストを紹介します。
 「 Sunday Morning Linux Review 」
http://smlr.us/

デトロイトのリナックスグループのメンバー3人がかなり本格的にリナックスのニュースやいろんなディストリビューションのリビューなど楽しいポッドキャストです。

去年の11月からはじまったポッドキャストなのですが毎週日曜に放送されてます。


2012年7月14日土曜日

ポッドキャストを作りました

リナックスのソフトを使ってポッドキャストを作りました。

http://chicagobluespodcast.blogspot.com/

内容はブルースに関するものです。
使ったソフトはここで以前紹介した
ポッドキャストの録音はAudacity
Sound Converter で WAVをmp3に変換
その他Inkscapeを使ってロゴを作りました。
Filezillaでサーバーにアップロード

それに下書きにはリブレライターも使いました。

ソフトはすべて無料なのでかかった費用はロジテックのUSBヘッドセット30ドルほど。

それだけです。
iTunes にも登録しました。 やはりたくさんの人に聴いてもらうためにはiTunesへの登録は必要ですね。




2012年6月30日土曜日

無料のドラムマシーンソフト「Hydrogen」


Linuxで使える無料のドラムマシーンソフトを見つけたので紹介します。 「Hydrogen」というソフトです。 Ubuntu Software Centerで簡単にインストゥールできます。



自由にドラムパターを作ってそれを組み合わせて曲を作ってそれを「WAV」ファイルでエキスポートすればそのまま「Audacity」にインポートして曲が録音できます。 ドラム一つずつのボリュームもミキサーを使ってレベル調節もできます。 



テストで録音したものがここで聴けます。 

音も悪くはありません。 ただ僕のメインのCore i7のパワフルなデスクトップでは問題なく使えるのですが、2.2GHzPentiumの東芝のラップトップではなんだかテンポが安定せずうまく使えません。この東芝のラップトップでは「Audacity」でも同じようにわずかな音のずれがあったりしてうまく使えない事があるのでひょっとしたらハードウェアに問題があるのかもしれません。

2012年6月3日日曜日

ubuntu 12.04 You Tube のビデオが青くなるバグ

「ubuntu 12.04」でNVIDIAのビデオカードとドライバーを使うとYou Tubeのビデオが青くなるバグがありました。 これはAdobe社がFlashのリナックスサポートを終了した結果のようです。 いろいろ調べたあと、簡単に直す方法を見つけたので紹介します。
 

1、まず「You Tube」の青くなるビデオを見ている時、全画面表示をします。 (全画面表示をしないと次の操作が行えません)

2、そのあと右クリックして 「settings..」を選択

3、そして「Enable hardware acceleration」のボックスをボックスをアンクリックして空白に。



これだけでビデオが色が通常に戻りました。





















もし「NVIDIA」を使って同じ問題があるかか、ぜひ試してみてください。













2012年5月20日日曜日

やっぱり「Ubuntu12.04」は素晴らしい!


やっぱり「Ubuntu12.04」は素晴らしい!という思いを書きます。 

Linux関係のポッドキャストを聞いていると、たくさんの人たちが「ubuntu 12.04」に批判的なコメントをしているようです。 というか大抵「UNITY」に対する批判のようです。 とくにベテランのLinuxユーザーやコンピューター専門家たちの間では「UNITY」嫌いが多いようです。 気持ちは理解できないわけじゃあありません。 彼らの言う理由を聞いてみるとなるほど、と思うことが多小あります。 例えば「UNITY」を使ってどんなソフトがインストールされているか探そうとおもうと結構何度もいろいろクリックしなきゃいけないので大変、とか、アイコンが携帯電話の画面のようでかっこ悪い、などといった意見もあるようです。 

でも僕のような素人にはやはり Ubuntuが一番使い易いのです。 

ちなみに僕が必ず聞いているLinux関係のポッドキャストは次のとおりです。

Going Linux
Mint Cast
Ubuntu UK
Linux Action Show
Linux Outlaws 

どれも「Linux」と「Podcast」を入力して検索するとまず出てくるものばかり。 なかにはくせのある人もいますが、どれも大変勉強になるのでぜひおすすめです。

僕は去年の9月にLinuxを始めたばかりで、完全な初心者です。 それ以前はウインドウズXPや7を使っていたんですが、ちっとも勉強したことがなかったのでコンピューター自体の初心者です。 そんな僕が最初に使ったのが「ubuntu11.04」でデスクトップはすでに「UNITY」でした。 その後興味本位でいろいろ試しました。 「Fedora16」 「OpenSUSE」 「Linux Mint 11」 「Linux Mint 12」 「Mint LXDE」 「Puppy」「PC Linux OS」などなど Unity批判の人たちにも評判のいい「ubuntu 10.04 LTS」も試しました。 どれもそれぞれ違いがあっておもしろいんですが、何かと問題があります。 ワイヤレスが使えなくってどうやったらいいのかいまいち解らないものや日本語入力を試すんだけど全然わからないもの、などなど。 実際僕のような素人が使うにはやはりubuntuが一番のようです。 とくに今回の「ubuntu 12.04 」は僕の持ってるすべてのハードウェアがほぼ完璧に使えてます。 突然マウスが消えたり、プリンターが接続出来なかったり、とそんなは今のところありません。 きっとベテランの人たちにとってこの様な問題はたいしたことじゃあないのかもしれません。

もしほんとに「UNITY」が嫌なら 「GNOME Classic」をインストール すれば「10.04」と同じようになるそうです。

この「OMG Ubuntu」サイトとビデオを見てください。


 


「 Launcher and docking facility for GNOME」をインストールするだけで使えるようになるそうです。

ぼくは「Unity」が大変気に入ってるのでわざわざ古いスタイルのGNOMEを使う気にはなれませんが。 





2012年5月17日木曜日

特命戦隊ゴーバスターズ

「OMG Ubuntu」 のサイトにこの日本の子供用番組「特命戦隊ゴーバスターズ」のビデオが紹介されてます。 ほんと「Ubuntu」が登場してます。 きっとアップルやM社のOSの映像を使うとそれだけで莫大な使用料を取られるのでしょう。



これがビデオのリンクです。がそのうちテレビ局が消してしまうでしょうけど



2012年5月10日木曜日

ラップトップにもUbuntu12.04

Ubuntu12.04があまりにも優れたOSなので、Toshibaのラップトップも「Mint12」から「Ubuntu12.04」に変更しました。 「Mint12」は、なかなか気に入ってたのですがそれでもよくフリーズしたり付属のタッチパッドが使えなくなったり、といろいろ問題がありました。 



まだ少し使っただけですがubuntu「12.04」は「Mint12」にくらべて、かなり安定しているようです。

新しいカーステレオ

カーステレオを買いました。


今までの純正TOYOTAのCDプレイヤーが調子が悪くって音飛びなどが多くなってきたので買いました。 比較的安いモデルですが、USBがソケットがついているのが素晴らしい。 
7ドルの8GBのUBSフラッシュドライブにいっぱい好きな音楽を入れました。これで聴きたいCDを車に持っていく必要もありません。 8GBのIPod Nanoは120ドルもするのを考えると7ドルのフラッシュドライブが使えるこのカーステレオは優れもの。 買ってよかった。

gPodderを使って毎日ダウンロードするポッドキャストもUSBドライブに入れるだけで車で聞けます。 NHKのラジオが毎日出勤中にFMを聞くように聞けがうれしい。 AUXのミニプラグもあるのでMP3プレイヤーやノキアの携帯に入ってる音楽なども聴けます。

ただ残念なのはOGGファイルがサポートされていないこと。 OGGでセーブしてある曲は 「Sound Covnerter」を使ってMP3に変換しました。
 CDもついてるけど、ほとんど使わなくだろう、と思います。


2012年5月8日火曜日

Ubuntu12.04をインストールしたあと自分の使いやすいデスクトップにするために


 Ubuntu12.04をインストールしたあと自分の使いやすいデスクトップにするために

そのままubuntu11.10からアップグレードをすれば設定はそのまま残るので、そうすれば簡単かもしれないけど、以前のアップグレードでいろいろな問題が起こったという人の話を聞くので、僕はしばらくの間、メインの11.10 を残したままubuntu12.04を使う予定です。 
60GBSSDを新しく買ってきて「ubuntu12.04」をあらためてインストゥールしなおしました。 「12.04はこれまでよりかなり動作が早くなった」という前評判ですが、それに加えて僕は新しいSSDを使ってるので以前の11.10に比べて数段早くなりました。 ランチャーの「Firefox」などのアイコンをクリックしたらその瞬間にソフトが立ち上がります。 このスピードに慣れてしまうともう以前のHDD11.10は使えなくなりそう。

アップグレードじゃなく新たに12.04をインストゥールしてもすぐに自分の設定にするためにいくつかの方法を学んだので紹介します。

1、Thunderbird  

まず一番に思いつくのがEメールですね。 僕はサンダーバードを使ってます。 サンダーバードのすべてのデータや設定を移すのは簡単です。 以前のUbuntuHomeフォルダーを開いて View タブをクリック。  そして「Show Hidden Files」を選択。そうすると今まで見えていなかったたくさんのファイルやフォルダーが見えるようになります。  「.thunderbird」というフォルダーを探してフォルダーそのまま、まるまるコピーして新しいUbuntu12.04のホームフォルダーにドラッグすれば、新しいUbuntuのサンダーバードはそっくりそのまま以前のものと同じになります。 コピーするときすべてのフォルダーやファイルを「skip」じゃなく「replace」することを忘れないように。

2、Firefox 

そして以前も書いたように「FireFox」 のシンク。 古いUbuntuのファイヤーフォックスでまずシンクを設定しておき、新しいUbuntuでシンクを設定すればOK。 簡単です。 もちろんシンクでなくとも1、と同じようにフォルダーをそのままコピーする方法も使えます。 
 
3、 Drop Box Ubuntu One。 



これも以前書きましたが、僕はほぼすべてのドキュメントを「Ubuntu One」フォルダーに保存しているので新しいUbuntuでサインインするだけですべてのファイルがそのまま自動的にコピーされ使えるようになりました。 もし以前のUbuntu11.10をまた使うときも安心。 すべて自動でシンクされてます。 12.04がリリースされた直後数日間「Ubuntu One」のシンクがかなりスローになりましたが、これは世界中の人がUbuntu12.04をダウンロードやアップグレードするためにUbuntuサーバーに集中したのが原因なようです。 最近は問題なくなりました。
僕は「Drop Box」も使っています。 これもインストゥールするだけで簡単に同期終了。

3、Shotwell  

これは画像を管理するソフト。 Ubuntuに最初からインストゥールされてます。 僕は写真を古いHDDからコピーせずそのままShotwell HDDにつながるように設定しました。 これでSSDの空きスペースの心配しなくてもすみます。  Shotwell は大変使いやすいソフトです。 写真の編集や管理はもちろん、Facebook や Flickrなどに直接簡単に写真をアップロードもできます。 使ってない人はぜひ試してみてください。 

4、日本語入力 これは大事です。 日本語リミックスを使ってる人はそのまま初めから日本語入力ができるように設定されてるから問題ないんですが、僕のように英語版を使ってる人にはしなくてはならない設定ですが、これも簡単。
まずLanguage Support を開いてJapanese をダウンロード。



その後 IBusを開いてJapanese Anthyを追加。
これだけで日本語入力が出来るようになります。
英語入力との切り替えは Ctrlとスペースを同時に押すだけ。
すごく簡単です。

その他パッケージのアップデートも絶対してください。 安全のため、それとOS全体の安定します。

とりあえずこれだけで毎日のコンピューター日課はこなせます。
Ubuntu12.04、まだ試してないならぜひ試してみてください。 
 

2012年4月27日金曜日

ウブンツ12.04 早速インストゥール

昨日、待ちに待った 「ubuntu12.04」がリリースされました。 早速試しました。 さすがに初日だけあってISOをダウンロードするのに5時間くらいかかりました。 リリース直後のディストロはバグが多いという話なので、とりあえず試しに余ってた古い60GBのハードドライブにインストゥールしてみました。 ところがまったく問題なく早くって快適ですね。




30分ほど使っただけですが、11.10とそれほどの違いは感じられません。 これだけ完成度の高い新リリースならすぐにメインPCをアップグレードしても良さそうです。

「FireFoxのシンク」、「Ubuntu One」と「Drop Box」の同期, それにThunderbirdのフォルダーをコピーしたら、数10分でメインPCと同様に日常タスクがこなせるマシンになりました。 

 日本語のタイプはランゲージでJapaneseをダウンロードしたあと「IBUS」の設定で日本語入力を追加するだけ。 

「ubuntu12.04」はLTS(ロングタイムサポート版)5年間サポートされるようです。 さすがにクノニカル社の自信こもった力作といった感じですね。

またゆっくりリヴューを書きます。

2012年4月7日土曜日

Wine と Finale Note Pad

ミュージシャンとして、そして音楽講師として欠かせないソフトウェアのひとつが「Finale」です。 これを使うためだけに WINDOWS XPのパーティションをいまだに消せずにいます。 週に1度か2度、かならずXPをたち上げて 仕事をしなきゃなりません。

WINEを使えばubuntuでも「Finale」が使えるんですが、MIDIの音がうまく出ないのでやはりXPを使わなきゃいけませんでした。

ところが最近、
Wine を使って 「Finale Note Pad」という無料の簡易版「Finale」がほぼ完全に使えることが判明しました。 

フォントや音源など簡易版のほうは自由がききませんが、これまでに「Finale」で書いた楽譜はほとんど問題なく印刷もできます。 それが一番の利点ですね。 いちいちWをたち上げる 必要がまた一段と減りました。

まずフィナーレのサイトから無料でNOTEPADをダウンロード



このように問題なくファイルが開きます。

このようにデスクトップ上にショットカットもできました。 

2012年4月2日月曜日

Firefoxの「sync」機能

先日「Ubuntu One」のついて書きましたが、それに続いて便利な機能を使い始めました。

Firefoxの「sync」です。 これを使えば自分のブックマークや履歴などがいつも、どのコンピューターを使ってもまったく同じように「sync」されます。 
 
僕は仕事用のラップトップと自宅のオフィス用デスクトップ、それにリビングにある家庭用のコンピューターと3台コンピューターを使うので大変便利。例えば朝起きてリビングのPCで見たニュース記事の続きなどがレッスンの合間の時間に読みたいと思ったら、ラップトップのFirefoxの履歴を見れば簡単に見つかります。 仕事中にブックマークした記事をオフィスでもう一度アクセスすぐにできます。 パスワードやユーザーネームも「sync」てくれるのでまったく同じコンピューターを使ってるようなものです。 

使い方は簡単です。まずFirefoxの「tool」タブをクリックして 「sync」を選択。
サインアップして あとは数回のクリックとセキュリティーコードのコピー&ペイストでおしまいです。

これのおかげでまた一つコンピューターが便利に使えるようになりました。

僕はいろいろリナックスの新しいディストロを試すのが好きなので、これにあわせて、

Google Doc を使って文書

Google Playを使って音楽

Dropbox
 それに
Ubuntu One
  をつかってその他のファイル

これだけあればどんな新たなディストロも一時間以内に自分のコンピューターをほぼ同じように動くようになります。






2012年3月6日火曜日

「ubuntu one」 クラウドサービス

「ubuntu one」 というクラウドサービスを使い始めたら、大変便利で無しではもう仕事が出来ないくらいです。

まずクラウドとは、インターネットさえ繋がってれば使えるデータの貸し倉庫のようなものです。 一台しかコンピューターを持ってない人には必要ないかもしれません。 僕は仕事用ラップトップ、自宅のオフィスのメインコンピューター、それに嫁さんが使う家庭用PCとあり、さらにラップトップと家庭用PCはWINDOWSとリナックスの両方がインストゥールしてあるので気をつけてないと一体どこにどのファイルが保存してあるのかわからなくなるのです。 そこでこの「ubuntu one」が大変約に立つのです。

「ubuntu one」のサービスはWINDOWSでも使えるので、どのコンピューターのどのOSを使ってる時でもファイルを「ubuntu one」フォルダに保存しておけば、その後どのコンピューターにも同じファイルがシンクされ、さらに一つのコンピューターをつかってデータを変更などしてもすべてのデータが変更されるのです。

ウブンツ11、10には初めからソフトがインストゥールされてるのでサインアップするだけで使えます。 5GBまでは無料です。  ウブンツだけじゃなく、Linux Mintでも使えます。 Mintの場合僕はまず「ubuntu software center」をインストゥールしてそこから「ubuntu one」が簡単に使えました。




音楽やビデオ、楽譜や文書など今までいちいちUBSドライブを持ち歩いてコンピューターの至るところに似たような名前のファイルが保存されてて、管理が大変でしたが、今ではもう困ることはありません。 大学や音楽学校での仕事も、コーヒーショップでラップトップを使って仕事してても、旅先のホテルでもいつも自分のファイルの管理が簡単に出来ます。 


嫁さんとの写真やファイルのやりとりにも、いちいちEメールを使わなくってもよくなりました。

「drop box」というよく似たサービスがありますがこれは2GBまで無料でそれ以上の分は割高です。 たとえWINDOWSのみを使ってる人にも「ubuntu one」はおすすめです。

2012年2月29日水曜日

簡単に使えるビデオ編集ソフト 「Openshot」 もちろん無料

今回は簡単に使えるビデオ編集ソフト 「Openshot」 を紹介します。  もちろん無料です。  ubuntu のソフトウェアセンターで簡単に手に入ります。 Linux Mintの場合もソフトウェアマネージャーでも同じようにインストゥールできるので今回のスクリーンショットは僕の「Mint12」にインストゥールした時の様子です。

まずソフトウェアマネージャーで「openshot」を検索そして「install」をクリック



インストゥール中




2~3分でインストゥール完了



インストゥールが終わればそのまますぐ使えます。

ビデオや写真それに音楽を合わせたりして自由にビデオを簡単に編集できます。 これは絶対おすすめのソフト。



これは僕が昨夜編集したギターレッスンのビデオ。 最後に僕の音楽をロゴの映像に合わせたり。 いろんなフォーマットで作れます。 僕は 「YOUTUBE HD」を使いました。

今までの「Pentium E5700」 のコンピューターでも「Openshot」は使えたけど、時々CPUのパワーが足りなくってクラッシュしたりしてました。 HDの編集はちょっと無理でしたが、
 新しい 「Core i7-2600K」 と先日書いたビデオカードの組み合わせでHDのビデオも簡単に編集できました。